料理に欠かすことができないコッフェル

大勢のキャンプスタイルならばオートキャンプでしょう。
そんな場合は収納性がキーポイントになります。
人数が大勢ですから必然的に鍋のサイズも大きくなります。

鍋の数が増えてくると収納も厳しいです。
大きな鍋の中に中鍋と小鍋が入るような収納性が要求されるのです。
料理に欠かすことができないコッフェル。

人数とキャンプスタイルによって決まってくるでしょう。
軽さにはあまりこだわらないで選んでもいいでしょう。
しかし、収納性はしっかりと考えておく必要があると思います。

二人から三人向けのコッフェル
大人数でないキャンプやアウトドアを楽しむならばこの程度のサイズがいいでしょ。
豪快に料理をする必要がないですから。
シチューなどの煮込み料理をする場合でも料理は少ないです。

鍋のサイズは大きく無くてもいいです。
使い勝手から言うと大小と二つの鍋は欲しいです。
スープや前菜など汁物が入るとファミリー向けと同じ程度のセット数は必要になってきます。

トレッキングの場合はフライパンは不要です。
かさばるものは不要で、できるだけコンパクト性を意識しましょう。
セット数も少なくしたいですし、素材もチタン製がいいです。
カップルや親子三人ならば、それほど大きなコッフェルは不要です。
ソロ用のコッフェル
近頃の一人用のデザインは縦型と横型に分かれています。
細いザックに収納するならば縦型がいいでしょう。
実際には食器に移さずそのまま器にします。

そういった観点から見たら横型の方が食べやすいです。
丼的な食べ方ができるのでしっかり吟味しましょう。
角形のコッフェルは丸型よりもピッタリ収まるので便利です。
円柱スタイルのコッフェルはツーリングやトレッキングに向いていますし、フタをお皿代わりにできます。