家庭ゴミと同じように分別しましょう

キャンプで野外料理を楽しんだ場合もゴミの分別は必要ですから、不燃ゴミと可燃ゴミはキチンとわけるのが常識です。
近頃は、資源ゴミも別にわけるように指導されている地域もあります。
資源ゴミは牛乳パック・ペットボトル・アルミ缶などです。

可燃ゴミは燃えやすいものを使いましょう。
不燃ゴミはガスカートリッジが中心になりますが、中のガスを抜いて捨てるようにしてください。
捨てるゴミの種類によってゴミ袋を使い分けるのがテクニックです。

キャンプでのキッチン周りのゴミ対策を考えよう!

キッチン周りのゴミが一番出やすくて、特に生ゴミが多いです。
料理をしているときの野菜の不要部分やお肉の脂身――大抵の人はゴミ袋に捨てるでしょう。
食べかすは垂れ流しになりがちです。
生ごみは水分を切ってからゴミ袋にいれるようにしないと重くなってしまって水漏れします。
油類は固めて捨てるタイプのものがあります。
そういったものを利用して可燃ゴミに捨てるといいでしょう。